2016年05月16日

【近況報告+】ピロウズの話とか艦これやゲームの話とか

さて、久しぶりの更新なので近況報告です。
面白い話はあんまりないです。
正直、公開してもいい程度に自分専用のメモ書きを載せてる、
そのぐらいの感覚で適当にダラダラと書いていきます。

【ピロウズの新譜について】
前の更新から時間が大分経ちまして、
ピロウズからはB-Side集であるアルバム"Across the metropolis"と
オリジナルアルバム"STROLL AND ROLL"がリリースされました。

B-Side集の"Across the metropolis"。これがまたいいんですよね。
このB-Side集の元になったシングルは全部持ってるので、
ボーナストラックで入ってる曲以外は完全に聞いたことある曲なんですけど、
それでもアルバムとしていいアルバムと言えるんですよ。
これってすごいことだと思うのです。
B-Side集が素敵なアルバムだと思えるバンドはすごい。
そこはピロウズもそうですけど、スピッツもいいんですよねB-Side集。
『花鳥風月』に『色色衣』は両方とも名盤です。

で、話をピロウズに戻しまして。
オリジナルアルバム"STROLL AND ROLL"なんですけど、
アルバム入手前に公式で上げられてる1曲目"デブリ"のショートPVを見まして。
見た瞬間もう持ってかれてました。
前奏の時点で大好きなサウンドだったので、もう!

とはいえ、アルバムを手に入れて聞いてみると、
意外とおとなしいというか音楽を文字通り楽しんでるというか。
そんな感じのアルバムに仕上がってて驚きました。
『トライアル』や『ムーンダスト』が
沈んだ感情であったり、また強い友情であったり、と
感情を強く揺さぶられる作品だったのとは違って、
今回は落ち着いて楽しんでる雰囲気の作品になってましたので、
聴き始めはかなり戸惑いました。こういうのもあるのかー、と。
でもこれならこれで。落ち着いてますから作業用BGMとしても優秀ですし。
色々と手助けしてもらっています。
今回一番好きな曲は"デブリ"、
流れとして好きなのは"エリオットの悲劇"→"ブラゴダルノスト"のところですね。
この2曲の流れ、すごく好きです。

あと、スピッツのシングル"みなと"もリリースされましたね。
今はメインでこっちを聞いてるかも。
こっちに関しては曲の説明しなくても…聴く機会ありますよね?
もし聞いてないという方は、公式がPVを丸々YOUTUBEに上げてたりしますので、
そちらを聞いてみるのもいいかも。いい曲です。
最近は3年ごとにアルバム出しているので今年はアルバムでるかもですし。
楽しみですねー。
(『小さな生き物』から3年も経つことを調べて衝撃を受けたのは内緒。)


【今回の艦これのイベントのお話→ゲーム観のお話】

まぁ、色んな人がこれについて話をしてたり、
また指摘したり、怒ったり、絶望したりしてるのを聞きましたねぇ。

艦これのことを何も知らない方に単純化して説明すると
【運営:高難度イベントやるよー!→
 先行組プレイヤー:なんだこれ難しすぎだろクリアできねぇ!?→
 運営:ごめん挙動間違ってた!修正するね!→
 プレイヤー:クリアできるようにはなったけど嫌な攻撃も増えてね!?→
 運営:仕様通りだよ☆けど、新規キャラにミスがあったからメンテするね!→
 プレイヤー:ちょ、まっ、ミス多すぎない!?】

"大まか"にはこんな感じです。
(他にもいくつか火種があるし、
 色々と省略もしてるんですけど…まぁ、うん。)

これに関して「もう信用できなくなったから艦これやめるわ」
なんておっしゃる方もたくさんいらっしゃってですね…。
艦これ好きとしてはちょっと悲しくなったりもします。
とはいえ、やめると言いたくなる気持ちはわからなくはないので、
(何も言えないなぁ)とだけ思って成り行きを見守っております。

で、ここからは個人的な話なんですけど、
僕自身の感覚だと今まで書いたものとは全く違っていて。
今回の事態、僕は全く問題だと思ってないんですよ。

『またメンテか、けどまぁミスがあるんじゃ仕方ないから待つよ』
ぐらいの感覚でした。我ながら鈍感もいいところです。

でね、なんでそう思うのかなー、とちょっと考えてたんですよ。
そしたら単純な話で、
『ミスが起きないのが最善、起きたミスをすぐ修正するのは次善』
と考えてるんですよね。

だって、ちょっと想像してみて下さいよ。
『もし運営さんがミスの発生に気づいていても修正しなかったらどうなるか?』
『ミスを報告して石を投げられることを避けて放置したらどうなるか?』
これはね、阿鼻叫喚の地獄絵図になってたと思いますよ。

僕は今E-6に挑んでる最中なんですけど、
(イベントの日記はちゃんと書いてるのでそちらも少しずつ上げていきますね。)
メンテ前の仕様聞いたら『クリアほぼ不可能』としか思えなかったですもの。
そりゃ百戦錬磨の先行組プレイヤーが
『クリアできねぇ!?』ってなったレベルですからね。まぁ無理です。

なので、
『そんなもんを放置されるぐらいなら直す時間ぐらい待つよ』という感じですね。
これに関しては何の悪感情もないですねー。

そりゃもちろん、ミスは起こさないのがベストですよ?
それはわかってますけど、
起きたミスを修正してるのに責め続けても…ねぇ?
ちゃんと対応してるんだからそれで十分じゃない?
僕個人としてはそう思います。

あとは修正で追加された(ように見える)『嫌な攻撃』ですね。
微小ながら集めた資源にダメージを負ってしまう攻撃がありまして。
その攻撃がただの嫌がらせに思えるんですよね。
これに関しても批判が集まってました。
まぁこの攻撃、確かに辛いし面倒です。
運営さんにしてみれば"元々予定していた挙動にした"だけなのですが、
結果的に嫌な印象を与えたのは否めませんね。

ただそこもね、個人的には『あぁ、そう』ぐらいの感じなんですよ。
資源をそこそこ貯めて挑んでる、というのもあるのですが、

基本的にゲームに関しては、
『ゲームはGMが神、ただし信仰の自由はプレイヤーが持つ』
と思っていますので。

この一文だけだと伝わらないと思うので説明すると、
GMというのは"ゲームマスター"の略です。
ゲームマスターというのはポーカーとかでいうディーラーですね。
艦これとかのブラウザゲームだと運営さんです。
『ゲームの管理者』とも言えるでしょうか。そんな感じのイメージです。

まぁですから、僕の感覚では、
GMは神なので、その世界のルールを決める権限を持っています。
そこにプレイヤーが文句を言う余地はない、と考えてます。
で、GMは状況に応じて新しいルールを"神託"としてもたらすことも可能です。
こちらにとって痛い仕様変更だろうが、なんでもです。

ただ、そのGMが作った世界で遊びたいと思うか、
ルールの変更が行われた際にプレイを継続するかどうか、
また別のゲームをプレイしたいと思うか、などなど、
それらの選択はプレイヤー任せです。

だからまぁ嫌な仕様が"神託"として追加されたとしても、
"信仰の自由"があるんだから、やりたいならやればいいし、
やりたくないならやめればいいじゃない?
それに文句をつけるのは"神に唾を吐く"みたいなもので
ナンセンスだと思うのです。

それよりゲームなんだから、
『手持ちのカードでどうやってその"神託"に応えるのか、
 それを苦しみつつ考えた方が楽しいじゃない?』
そこがゲームの面白さであり醍醐味でしょう、と思うわけです。

もちろん僕にとって"許容できないレベルの神託"がもたらされたら、
僕も捨て台詞残してゲームをやめることもあるでしょうけど。
今回の艦これにおける仕様に関しては僕の許容範囲を逸脱してませんので
『わかりました、その"神託"受け入れます!』ぐらいのもんです。

だからまぁ、今までの内容を軽くまとめて言えば
こちらに不利益な"仕様"だろうが楽しもうよ?楽しまなきゃ損だよ?
もしも辛いと感じてるならゲームは強制じゃないし、やめてもいいのよ?
って感じです。

文句言い続けてもなにもいいことないしね!
艦これでもなんでも楽しめるゲームで遊べばいいのさ!
正直、僕自身も今E-6ラスダンで辛くなったりしてるけど、
これも醍醐味だから…醍醐味だから…フフフ…(涙)。
(Lマス逸れ3連続→潜水艦マスで2隻大破とかやめろバカー!)


【ひどく個人的な話】

ここから先はホントに気晴らしに書きます。
あんまり聞いてて楽しい話じゃないでしょうし。
…けど、どこかに書き残してないとなんだか潰れそうなんで。

ちょっと自分の精神状態が荒れてたので本屋で本を物色してたんですね。
まぁ、気晴らしにならないかなーと精神系の本見てたんですが。
で、わりと精神系の本読んでたりするとさらに凹んだりするわけですが。

ただ、読んだ本の中にある精神的な症状の記述がありましてね。

共感症、というものがあるっぽいです。
『他者の感情をまるで自分のもののように感じてしまう症状』のこと、
らしいんですけど。

で、この症状について書かれた本を読んでて、思ったのがですね。

(…え、他の人ってこんな風にならないの!?!?)
でした。

もうホントに驚きました。
書かれてる内容は僕にとって当たり前のことでした。
しかもその本を読み進めていくと、
「信じられないでしょうが、世の中にはこういう症状を持つ人がいて…」
みたいなことが書かれていて。

なんというか、
自分の中の常識が音を立てて崩れていく衝撃を味わいました。

えと、この本の記述を信用するなら、
『他の人にはどういう症状なのかパッと理解できない』
と思いますので、僕が子供の頃の具体例でお話しますとですね。

僕はドラえもんを見てる時、
『のび太がジャイアンにいじめられてるシーンを直視できませんでした』

で、どうしてたかというと、
"そういうシーン"が始まりそうになると、
ベッドに逃げ布団をかぶり耳を塞いでそのシーンが終わるまで耐えてました。

なんでそんなことをしてたかというと、
『いじめられてるのび太の感情に共感してしまうから』です。
言い換えると自分の心の中で『そのいじめを追体験してしまう』のです。

その『いじめの追体験』がイヤだから、
見るのも聴くのも避けて逃げてた…という感じ、ですね。

まぁ、今はさすがにその程度で布団にもぐりこむなんてことはなくなりました。
ある程度慣れてきた、って感じですかね。

ですが、
《昼のドラマなんかは未だにさっぱり見れません。》

アニメと違って現実の人間がやっている分、
余計に『共感してしまう』っぽいです。
で、昼のドラマは…言わなくてもわかると思いますけど、
ドロドロしすぎなんですよ!感情が渦巻きすぎです!

ドラマ自体はそこまで嫌いじゃないはずなんですよ。
推理物のドラマ…『古畑任三郎』とか『コロンボ』なんかは大好きです。
冷静に知的に見れますからね。

でも感情が渦巻くドラマは無理です。
特に"怒"と"哀"の感情が強く表れる場面はもうダメ。
自分の意志とは無関係に重い感情が流れ込んできて、
その場から逃げだしたくなる衝動に駆られます。
それこそ布団被って耳塞ぎたいです。

まぁ、今はそんなことしなくてもそそくさと着替えて外に出たり、
ヘッドホンしてピロウズ流したりしてですね、
逃げる方法も手にしてます。生活の知恵です。

とはいえ、不便は不便なんですよー。
例えば、外での食事中に店内で怒鳴ってる客がいたら?
『怒鳴ってる客の感情』や『怒鳴られてる店員さんの感情』が流れ込んできます。
静かにご飯を食べたいのにひどくイライラしてきます。
たまったもんじゃないですよ全くっ!

ひどいときはツイッターも開けなくなりますからねー。
ここ最近ツイッターに何も書いてないのはこれも大きく関係してます。
知ってます?ツイッターって意外と感情のるつぼなんですよ?
そして意外と体力を持っていかれるんですよ?ナンテコッタイ!

で、ですね、その『共感症』が書かれた本を読む前はね、
(みんなこんな感情の渦の中でよくドラマ見たりできるなーすごいなー)
って思ってたんです!
"他の人も普通にこうなってるもんだ"と思ってましたからね。
(これを耐えてドラマ見る人すげー)って思ってたんです!!

それがこれですよ!
30年以上生きていて一番の衝撃を味わいましたよ!
しかも"他の人はこんなことになってない"と知ってから、
"普通"の状態にひどく憧れるようになりましたよ!
不便なことが多いし、どうにか"普通"になれないものかなー?
ねぇちょっと感覚のトレードしてくれない?ホント、マジで。

この感覚もわりと便利な部分あるのよ?
人の喜怒哀楽がそこそこラクに見抜けたり、とかね?
語気のちょっとした変化で「あ、怒ってる」と気づいたりね?
危機管理にはオススメですよ?
だからちょっと交換してくれない?さぁ!さぁ!

まぁ現実的にトレードが無理なことは知ってるんですが。
とはいえ"普通"ってヤツになってみたいものです。
さっきの本に載ってた治療法だと、
『瞑想しろ!』だのなんだのが書いてあってですねー。

(精神論かよっ!具体的な方法ないのかよっ!)
とわりとマジでツッコミ入れながら読んでました。
まぁ、そもそも精神的な話だもんね、具体的な方法とかないよね。
んーでも瞑想かぁー。そういうのでどうにかしてくしかないのかなー。

まぁ、色々と知っちゃったからには
この症状とどう付き合うかはこっち次第ですよね。
他の人には理解できない、孤独な戦いではあるのですが。
上手く付き合っていきたいものです。


…で、えっと。
ここから全く話が変わるんですけど。


遠距離に住んでる好きな人の誕生日が近いんですが、
まぁ、恥ずかしながら何を贈ろうか未だに決まりません。
いくらかお金がかかるのは全然構わないんですけど、
中々うまい渡し方もないしなぁ、といった感じです。

というか実はもうあまり連絡も取らなくなって大分経つので、
忘れられてるんじゃないかな、とかそういうことを考えると…。
仕方ないよなとも思うんだけど、まぁ正直怖いのです。
贈っても嫌がられるんじゃないか、とか考えるとね。

行って直接…というのがホントは色んな意味でベターなんでしょうね。
断られるにしてもはっきりしてていい気がします。
相当距離があるので難しい話なんですが。
ただ、あまり連絡も取ってない上に遠距離に住む相手が、
突然『きちゃった♪』とか言っても引かれるだけですもんねー。
これに関してはホント、
もう、どうしていいのかわかんなくなってきてます。

単純に人に思いを伝えるのがド下手ってのもありますが。

『共感症』の症状との付き合いも含めて、
人と人との関係がもう少し円滑に進ませられるようになりたいです。
posted by Hybrid at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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