2012年02月02日

恵方巻き食べたよ

本日、恵方巻きを食べたのです。

恵方巻き。
節分に食べると縁起がよいとされている巻き寿司でして、
主に大阪を中心として行われている風習の一つです。
ここ数年で全国的な販促活動が行われてるので、知ってる人も多いですよね。

その恵方巻き、食べるときに独特のルールがありまして。
年によって変わる『恵方』と呼ばれる方角を向き、
巻き寿司を丸かじりするのが習わし
となっています。

なので、僕もそれに習って巻き寿司を食べてみました!
今年の恵方は北北西なので、
iPhoneを用いて北北西の方向を見つけ!
その方を向き!巻き寿司を手に持ち!ガブリ!

うん、うまい!

うまい、けど…。


…すごい、違和感。


なんなのでしょう、この違和感は!?
僕は何も間違えてないはずなのに!
方角だってきちんと測ったし、
きちんと巻き寿司を丸かじりしたし、
どう考えても完璧な食べ方なのに!
どこだ!?どこが問題だったんだ!?


あ、今日節分じゃねぇ。

posted by Hybrid at 21:39| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

濃厚レアチーズケーキを作ろう!【クリーム編】

さて、濃厚レアチーズケーキを作ろう!のシリーズも5回目!
そしてファイナルです!

最後はビスケット地の上に乗せる、
メインのクリーム部分を作っていきます!
ケーキ作りで一番楽しい工程ですね!
張り切っていきましょうー!

<クリーム部分の工程表>
1.クリームチーズを開けレンジで30秒ほど温める。
2.材料をボールに入れ、かき混ぜる。
3.粉ゼラチンを少量の熱湯に溶かす
4.溶かしたゼラチンを1.に入れかき混ぜる。
5.4.を漉しつつ型に入れる。

そして、全てを冷蔵庫に入れて冷やせば完成!
となります!

単純なようですが、味の9割を決める工程です!
注意する部分も意外と多いので気を付けましょうね!
それでは、写真と一緒に工程を見ていきましょう!

IMG_1073.JPG
今回のクリーム部分で使う材料です。
水抜きヨーグルトも使いますよー!


で、さっそく材料を混ぜていきたい…ところですが、
全部を生のまま混ぜようとすると、
クリームチーズって意外と硬くて混ぜにくいんですよね。
ですので、この時点でクリームチーズをレンジにかけておくと
チーズが軟らかくなり混ぜる作業がスムーズになるのでおすすめです。
中身を取り出してラップに包み、30秒ぐらい温めるといいですよ。
(あまり温めすぎると変性するので注意!
 そして、写真撮り忘れた…orz)

あ、ちなみに混ぜてる鍋に付いてる汚れは焦げてるんだ、取れないんだ…OTZ。

…ま、それはそれとして。

チーズが温め終わったら、
材料を次々と投入していきましょう!
水抜きヨーグルト!生クリーム!クリームチーズ!
そして砂糖は少しずつ!
IMG_1075.JPG
全部入れるとこんな感じです。
これはまったく混ざってない状態ですね。

IMG_1076.JPG
ここから、泡立て器等々を用いて滑らかにしていきます。
混ぜて混ぜて、塊をなくすようにしてみましょう。


で、このあとゼラチン…をお湯で溶かして入れるのですが!
その前に注意です!

絶対に味見をしましょう!

なぜなら、ゼラチンを入れると引き返せなくなるからです。

そのためにまず、ほんの少しのクリームを取り、味見してみましょう。
冷やして食べるものなので、今食べた味がそのままできあがりの味です。
その味から判断して、砂糖をどれぐらい足すのか決めてください。
(さきほど『砂糖を少しずつ』といった理由はここにあります。
 既に入れすぎていた場合、手遅れになりますので…。)

味が決まりましたら、ゼラチンを溶かしてみましょう!
IMG_1077.JPG
まず、小皿にゼラチン1袋を開けて入れます。

IMG_1078.JPG
そこに熱湯を注いで、混ぜていきます。
このときお湯を量を多めにすると濃厚さが減ってしまいますし、
逆に少なすぎるとゼラチンが溶けません。
写真ぐらいのお湯を注ぐぐらいがいいと思いますよ!
ここでゼラチンを溶かしつつ、荒熱を取っていきましょう。


完全にゼラチンが溶けましたら、
一気にゼラチンと材料を一緒にしましょう!
そのとき、ゼラチンが小皿に残らないようにきれいに流しましょうね!

あとは、ゼラチンが全体で均等になるようにかき混ぜればオーケー!
最後の工程に行きます!
IMG_1081.JPG
最後はこのように型の上に目の細かい網を乗せ、
漉しつつ型に流し込んでいきましょう!
こうすることでダマが残らない、
なめらかなレアチーズケーキを作ることができますよ!


そして、ついに!
IMG_1082.JPG
完 成 !


あとはこの型ごと冷蔵庫で4〜5時間ほど冷やせば、
とてもなめらかで濃厚なレアチーズケーキになります!
お疲れ様でしたー!


ささ、皆さんもクリスマス!
家族のためにレアチーズケーキを作ってあげてくださいね!


それでは、また!

posted by Hybrid at 23:34| Comment(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

濃厚レアチーズケーキを作ろう!【下地編】

濃厚レアチーズケーキを作ろうのシリーズもいよいよ4回目!
今日は最大の難関!ビスケットでの下地(生地?)作りをします!

今回の工程は結構面倒なので、
しっかりやっていきましょうね!

でも、下地を作らないと
本来の意味でのレアチーズケーキになりません(※)ので!
ここが踏ん張りどころです!頑張りましょうー!

(※)
 レアチーズケーキは色々なところで『火を使わないチーズケーキ』、
 すなわち"rare(生の・焼いてない)cheese cake" としてよく紹介されていますが、
 実は"layer(層を成した) cheese cake" が正しい表記です。
 ビスケット生地やクリームが層をなしたチーズケーキ、という意味合いですね。
 …僕もそれを今日知りました。カルチャーショック!!


それはさておき。
ビスケットの下地を作っていきましょう!
(今回の工程は、
 前回紹介した『ヨーグルトの水抜き』をしている間にやっておくと
 効率が良くて便利ですよ!)

<ビスケットの下地 工程表>
1.ビスケットを小袋に入れたままの状態で軽く砕く。
2.小袋を開け、すり鉢にビスケットを入れて潰す。
3.1.と2.を1箱なくなるまで繰り返す。
4.砕いたビスケットをふるいにかける。
5.ふるいで分けられなかった大きなかけらをすり鉢でさらに砕く。
6.砕いたビスケットに少量の牛乳(溶かしバター)を加える。
7.チーズケーキの型に6.を入れる。
8.均等になるように整形。

以上の工程となります。
では、写真とともに工程を追っていきましょう。

IMG_1052.JPG
本日使うのは、マリー!
(はっきり言って、マリーはかなり硬いので下地作りに不向き!
 ホントは、もっと軟らかめのビスケットがベターです。)
 (それなのに、なぜマリーを買ったかというと…。
 単純に安かったからです。)

IMG_1053.JPG
それをまず、小袋のままに砕く!

IMG_1054.JPG
割ったものをすり鉢に入れ…。

IMG_1055.JPG
すりこぎを用いて砕ーく!
(写真は砕いたあとですが。)

IMG_1056.JPG
以上の作業を1箱分(8袋)やったあとがこちら。
結構細かく見えますが…。

IMG_1057.JPG
道具をこのように設置して、
実際にふるいにかけると。

IMG_1058.JPG
これだけがふるいを通りませんでした。
これらを再度、すりこぎを使って砕きます。


そして、この砕く⇔ふるいにかけるの工程を2回ほど繰り返すと!
IMG_1059.JPG
ビスケットがこんな風になります。
さらっさらですよ!


では、これに牛乳を入れて混ぜます。
牛乳は少量ずつがいいですね。
少しずつ入れては混ぜを繰り返して、
耳たぶほどの硬さぐらいがいいですね。
IMG_1061.JPG
その状態がだいたいこんな感じ。
中々のかたまり具合です。

IMG_1062.JPG
では、それを型に入れます。
この時点ではあまり美味しくなさそうですが気にしない!



あとはこれが型の中で均等になるようにすりこぎで突きます!
ときどきは、すりこぎを横にしてローラー代わりにしながら!
何度も、何度も、何度も、突く!転がす!


その作業を均一になりまで繰り返すと…!

IMG_1064.JPG
こうなりました!
ここまでくれば十分!完成ですよ!
お疲れ様です!




さて!
これにて、ついに最難関突破です!
あとは、ほぼ混ぜるだけの工程ですので、
おいしいレアチーズケーキまであと少しですよー!


それでは次回、ついにクリーム部分を作り、型に入れ、完成となります!
お楽しみにー!

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2011年12月06日

濃厚レアチーズケーキを作ろう!【水抜きヨーグルト編】

濃厚レアチーズケーキを作ろう、第3回!
本日は、水抜きヨーグルト、というものを作ります。

水抜きヨーグルト、とはその名の通り、
水抜きをしたヨーグルトのことです。

なんどもお伝えしているように、
今回は『濃厚レアチーズケーキ』を作るのが目的ですが。
“濃厚にする”というのは
『抜ける水分は徹底して抜く』ということを示しています!

ですので!このヨーグルトの水抜きという工程が、
“濃厚”を生み出す大きな要因となります
よー!
大切な工程です。頑張っていきましょうね。

とはいっても、やることはすごくシンプル!


<水抜きヨーグルト工程表>
1.セパレートパックにキッチンペーパーを敷く。
2.ヨーグルトをセパレートパックに入れる。
3.ふたをして冷蔵庫に入れる。
4.30分から1時間ほどでヨーグルトから水分が出るのでそれを捨てる。
5.再度ふたをし、ケーキの作成時まで冷蔵庫に入れておく。


という工程で水抜きヨーグルトは作ることができます!
基本的にはパックにヨーグルトを入れて冷蔵庫に入れる、というだけですね。
それでは細かい作り方を写真付きで。

IMG_1043.JPG
まず、セパレートパックを用意します。

IMG_1048.JPG
さきほどの写真で右側に映っていた水切りかごに、
キッチンペーパーを写真のように敷いて下さい。

IMG_1049.JPG
その上にヨーグルトを乗せます。
(この際、ヨーグルトの容器の底に包丁等で穴を空けておくと
 比較的きれいにヨーグルトをパックに乗せることができます。)

IMG_1050.JPG
そして、パックのふたを閉じられるようにするため、
キッチンペーパーの余った部分を内側に折り曲げたあと、
さらにもう1枚のキッチンペーパーを半分に折り、
ヨーグルトの上にかぶせます。



あとは、パックのフタを閉じて完成!
それを冷蔵庫に入れましょう。

IMG_1065.JPG
1時間ほどすると、
ヨーグルトの水分がパックの内底に届くぐらいにまで
たまってきます。
(パックを横から見た写真です。
 わかりづらくてすみません。)


水分が内底に届いてしまうと
水分の出る余地がなくなってしまい、
それ以上抜けなくなってしまうので、
ここら辺で一度、出た水分を捨てて下さいね。

捨てたらもう一度パックのフタをして、
あとはチーズケーキを作るときまで冷蔵庫で寝かせるといいですよー。
これでヨーグルトの水分を抜くことができます!


以上で、水抜きヨーグルトの工程はこれで終わり!
次回はビスケットでレアチーズケーキの下地を作ります!


<補足>
 今回は濃厚レアチーズケーキを作るのが目的のため、
 ヨーグルトから出てくる水分を捨てるように言っておりますが、
 このヨーグルトの水分は乳清(ホエー)と呼ばれるもので、
 栄養価が高く、本来捨てるにはもったいない代物です。
 ですので、捨てずに取っておくのも一つの選択肢ですよ。
 (取っておく場合はこちらを見るとより幸せになるかも!)

posted by Hybrid at 00:05| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

濃厚レアチーズケーキを作ろう!【準備編】

チャラチャッチャチャチャチャ
チャラチャッチャチャチャチャ
チャラチャッチャチャチャチャチャチャチャチャチャ
チャッチャッチャッチャ♪
(キユーピー3分クッキングのテーマに乗せて)

さて!
それでは『濃厚レアチーズケーキを作ろう』第2回を始めます!

本日は材料と必要な器具を紹介しますね!


ではでは。まずは材料から!
今回作る濃厚レアチーズケーキの材料はこちら!

IMG_1041.JPG


<材料>
クリームチーズ………250g (1箱)
プレーンヨーグルト…450g (1パック)
生クリーム……………200g (1箱)
粉ゼラチン……………5g (写真は箱ですが、必要なのは個包装1袋)
砂糖……………………60g〜70gほど <お好みで調節可>
ビスケット……………1箱 (お好みのもので)
牛乳……………………少々


<材料の注意点>
・ゼラチンは板ゼラチンもありますが粉の方を買いましょう。
→板ゼラチンは溶かしにくいため失敗しやすくなります。
 失敗する可能性を減らすため是非とも粉ゼラチンをご用意ください。
 
あとは好みの問題なのですが、

・ホイップ等の植物油脂で作られた生クリーム“的”な製品は
 避けた方がいいです。
→これでも作れないこともないですし、安くていいのですけど、
 味が1ランク以上落ちます。


それでは続いて器具の紹介!

器具としては
ボウル・泡立て器・セパレートパック・型・キッチンペーパー
が最低限必要になります。
これらは是非ご用意ください。
それぞれ百円均一にてお買い求めいただけます。
(百円均一で買うと泡立て器は当然手動になりますけどね。
もちろん、自動の泡立て器をお持ちの方はそちらを使用してくださいませ。
 僕は手動でやってますけども。)

ボウルが必須と書いてはいますが、
今回の、このブログ用に写真撮影時にはボウルが空いてなかったため、

僕は片手鍋でレアチーズケーキを作ってます。

なのでボウルがなくても作ることはできます。
ですが、実際試してみて相当やりにくかったため、
やはりボウルを使うことをおすすめします。


あ、ちなみにセパレートパックなんですが、

IMG_1043.JPG


こういうヤツです。
ふた、食材の水を切るカゴ、底、と
3段になっているパックですね。

このパックは濃厚レアチーズケーキを作る上で秘密兵器となりますので!
是非とも入手をおくことをお勧めします!


そのほかにあると便利な器具として、
ゴムべら・すり鉢・すりこぎ・漉し器があります。
これらがあれば、
チーズケーキの口当たりをよりクリーミーにしたり、
底に敷くビスケット生地をなめらかにすることができますので、
用意できる方はご用意してください。

チーズケーキのランクが1つから2つ、上がりますよ。


さて、材料と器具の説明は以上ですっ。
次回からさっそく作っていきましょうー!
それではまた次回!

posted by Hybrid at 00:08| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする