2017年02月27日

バースデーとスイッチ

ぶつ森ばーすでー.jpg
ということで、また一つ歳を重ねてしまいました。
みなさんこんにちは、Hybridです。
このスクショを撮るためだけに久々にどうぶつの森を起動させたら、
ちょうど今日、カーニバルという催し物をやっててびっくり。
カーニバルといっても謝肉祭といった感じもなく、
虹のかかった未来を二人同時に夢見たりするわけでもなく、
単なるコスプレパーティーにしか見えませんでしたが…。
そういう理解でいいんですかね?
どうも理解を間違っている気がします。

あと、僕とブーケ(スクショ右側に写ってるネコの女の子)
誕生日かぶってたんですね。
年単位でウチの村にいる住人のはずなのですが、知りませんでした。
ついでなので、ブーケの誕生日会にも足を運んで、
手持ちにあった『電気スタンド』を適当にプレゼントしておきました。
喜んでいたけど本当に喜んでいるのかは不明です。
気づいたらリサイクルショップに並べられてるかもしれませんね。
(そういう仕様がガチであったらかなり凹むなー。)

さて、そんな感じで
ゲーム機は基本的にWiiUや3DSといった任天堂製品ばかりプレイしてる僕ですが、
そんな僕が楽しみにしてる日にちが刻一刻と近づいてきております。
そうです、それは3月3日。
Nintendo Switchの発売日です。

昨年10月のSwitch発表時から、
(なんだこれ!?すげえ!)と思いましたが、
発売直前の今も、かなりワクワクしてます。
ゲーム機の発売前にワクワクしてるのなんて何年ぶりのことでしょうか…。
すごく楽しみです。DS以来久々に発売日にハード買います。

なんせ、あのゲームボーイ以降、
分かれ、そしてそれぞれに独自の進化を続けてきた
据え置き機と携帯機が1つになろうとしているのです。
その結果何が起こるのか、実際にプレイしながら眺めていたいのです。

本当に、今後、何が起こるのでしょう?
携帯機で今や押しも押されもせぬ人気作、
ポケモンの続編はSwitchで出されるのでしょうか?
そして任天堂以外の会社の動きは?例えばカプコンのモンハンは?
ダブルクロスを3DSで出して、その次はどこで出す?
そして、Switchだからこそできるゲームはどんなのが出るのでしょう?

…そんなことを考えてると、今まで以上に予想できないハードだと感じます。
多分、大成功にも大失敗にも転がり得るハードでしょう。
だからこそワクワクします。
先が見えない場所へと突き進もうとする気概が見えます。
そういうゲーム機は応援していきたいと思うのです。

ひとまず、ローンチとして確実に名作であろう『ゼルダ』が出ますし、
『スプラトゥーン2』『マリオオデッセイ』なんかは売れますよね。
その先に何があるのかはわからないですけど、
面白そうなことになりそうな気がします。
そんな未来を予想しながら、
今週末に迫った発売日を年甲斐もなくワクワクしているのです。どきどき。
posted by Hybrid at 23:15| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

楽しい"シェフィ"の紹介と曖昧な攻略

艦これの秋イベ中での疲労抜きの時間とか、
ちょっとした空き時間に楽しめるゲームないかなー、と思って
3DSのNintendo eShopにアクセスして偶然見つけたゲーム。

それがこの【シェフィ-Shephy-】です。

《1人用ひつじ増やしカードゲーム》という謎のジャンル。
(どういうものか全くわからないけど…。パズルなら好きだし)と思い、
体験版があったので落としてやってみると…。

これが面白かったのです。
1プレイ数分〜十数分というお手軽さもいい感じ。

早速、ダウンロード版を500円で購入してプレイしてみた結果、
あっという間にこんな状態になりました。

status.jpg

nijikuri.jpg

3DSパッと開けて1プレイしてサッと閉じるだけの簡単な隙間時間潰し。
いやむしろ隙間時間泥棒ですよ、このゲーム。
ストーリーモードもチャレンジモードも楽しかった!

というわけで今回は、このゲームをプレイして気付いた
方法論・攻略について書いていこうと思います。

色々と言えないこと(※)がありますから、
それをぼかして書く以上、曖昧な攻略記事になりますが、
ご容赦くださいませ。

これを読んで、キミも今日から目指せひつじマスター!

※…こういったカードゲームは
  『ゲームそれ自体』が商品になっていることは勿論なのですが、
  実は『どういうカードが存在し、どういうルールなのか』という
  アイデアの部分も非常に大切な商品になっています。
  ですので、この攻略記事においては、
  『どういうルールなのか』
  『どういうカードがあり、かつ、どんな効果を持つのか』
  に対しての詳細な言及はいたしません。
  興味を持たれた方は3DS版をダウンロード、もしくは、
  iOS版や実際のカードゲーム版もあるそうなので、
  そちらでの確認をお願いいたします。

…さて。
では攻略のお話です。
最終目標は《ストーリーモード-post loves-の完全クリア》!
それに向けまして、
まずは肝となる部分の話をさせていただきます。

※肝の部分について※
このゲームの勝利条件は基本的に
『1匹ひつじを1000匹ひつじにできれば勝ち』ですが、
このゲームの仕様に沿って言い方を変えると、
『1→3→10→30→100→300→1000と進められれば勝ち』
と言い直すことができます。
これ自体は当たり前の話なのですが、
この当たり前の話に核心・肝の部分があります。

注目してほしいのがこの"→"の部分。ここがこのゲームの肝です。
この"→"を順調に達成できるかどうかが肝なんです!

どうしてそう言えるのか…については
ゲームをやりつつ各自考えてみてください。
曖昧な攻略記事なので、その説明は割愛します。

…で、ですね、ちょっとカードを眺めているとわかるんですけど、
このゲーム、"→"の役割を果たせるカードは"統率"のみなんですよね。
しかも統率は2枚なのでターン数考えて3倍しても6回分。
そして、上に書かれた"→"の個数も6なので…。
《このゲームは"統率"を無駄遣いする≒ゲームオーバー》(※)です。

ですので若干の語弊はありますが、このゲームは、
【妨害カードなどに対してリスクマネジメントをしつつ、
 どうやれば"統率"を無駄なく"→"にできるのか?】
を考えて実行していく、そんなゲームです。

更に細かく言うと、
最初のターンに『10』、次のターンに『100』を作ることが大事です。
このノルマを達成できてないと絶対にクリアできない!
…とまでは言いませんが、かなり辛いです。

※…=ではなく≒なのは"増やせよ"や"万能ひつじ"で回避しうるから。
  ですが、"増やせよ"で回避できるのは最初の"→"のみですし、
  "万能ひつじ"は勿体ないです。
  なるべく"統率"を活かしましょう。


【ストーリーモード-post loves-攻略】
肝の部分、理解していただけたでしょうか?
難しかった場合は『"統率"は重要!』と覚えていただければ!

…さて、ここからは話を
本格的なストーリーモード攻略へと移していきましょう。
このストーリーモードは
特殊ルール(※)で勝利条件達成を目指すモードです。

そして、このストーリーモードは基本的に、
通常プレイよりも難しい勝利条件となっています。
ですので、できればこれをプレイする前に
『初期手札が良ければベーシックモードはクリアできる』
ぐらいまでは練習しておくことをオススメします。

あと、このゲームはカードゲームなので、
初期手札や山札状況によってプレイングはその都度変わっていきます。
なので、攻略といっても大まかな攻略法の説明になることをご理解ください。

※…このストーリーモードのストーリーと特殊ルールに関しては、
  実在のカードゲーム版『シェフィ』の販売を手掛けている
  冒険企画局のサイトにアップロードされています。
  興味を持たれましたら、そちらも参考にしてみてください。
  (可愛い絵柄のカードゲームなのに
   何故CERO Bなのかがなんとなくわかります。)
  →《冒険企画局 Shephy -post loves- のページ
  
では、各話攻略していきましょう。

《第1話「暗黒時代」》
襲い続けてくる"疾病"をどうかわしていくかが問題です。
とにかく、
・"統率"はきちんと"→"の働きをさせること。
・"統率"で作った最大数字だけは何が何でも"疾病"から守る。
この2点を守る立ち回りを心がけましょう。

そのためには、
"地に満ちよ"+"黄金の蹄"や"繁栄"+"黄金の蹄"コンボをする際に、
一部だけ数を増やすようにしたり、
場に3のカードがないときに"増やせよ"を用いたりして、
場に出てるカードの数字にバラつきを持たせて"疾病"を克服しましょう。
これを名付けてスケープゴート作戦!(ひつじですけども。)

あと、"万能ひつじ"+"牧羊犬"で"疾病"をかわすのも有効です。

種々の手段を用いて場の最大数を"疾病"から守りつつ、
"統率"で最大数を上に引き上げていきましょう。
きちんと対策できればきっと勝てます。

《第2話「魔界」》
個人的に一番苦労したのが実はここ。
僕がクリアしたときに作ったデッキをまず公開します。

【クリア時のデッキ】
地に満ちよ/産めよ×1/統率×2/黄金の蹄/万能ひつじ
繁栄/対策ひつじ/増やせよ
(プラス効果イベントカード9枚)

過密/暴落/嵐/メテオ/疾病/狼/落石
(マイナス効果イベントカード7枚)

この問題の難易度が★★だから、
もう少し楽にクリアできるデッキ構成もあるのだと思うのですが…。
僕には楽な構成は思いつきませんでした。
試行錯誤して作ったデッキがこれ。
一応これでクリアしましたが色々とギリッギリです。
デッキ構築難しいよ。難易度★★とは思えないよ…。

このデッキの戦術としては、
・"産めよ"が1枚なので『"繁栄"→"黄金の蹄"コンボ』が命綱。
・最初の"統率"を使う前に"増やせよ"を使う。
・できれば開始時に"暴落"や"過密"を使用して回避。
・できれば"メテオ"は初期に"地に満ちよ"を駆使して消費。
・初期手札が悪いとみたら、即リスタート。
・あとは試行回数で殴れ!
以上です。
上の項目ほど大切な戦術ですが、
もしかしたら一番重要なのは一番下かもしれません…orz。

《第3話「トリアージ」》
いつもとは逆のことをします。
このゲームは"→"が肝腎なんだ、
という話を先ほど長々としましたが、
ここでは逆になるので"←"が大事です。
"←"をすることができるのは、
この話に出てくるカードだと、"狼"と"繁栄"の2枚だけ。
しかもこのステージは2ターン制限。
必要な"←"は6つなのに4つ分しかカードがありません。
それなら1ターンに1回"万能ひつじ"をうまく使えば…?

《第4話「The One」》
追加ルールはすごく単純だし簡単そうに思えますが、
やってみると意外と厄介。
事実上、場が1つ減っていることにもなりますし、
"過密"や"疾病"、"暴落"の効果が重くのしかかります。
ただ、意外と厄介というだけで、
ここまでクリアできた腕があるのならば、
初期手札等が良ければ割とすんなりクリアできると思います。
一手戻す等のコマンドはないので、
操作ミスにだけ気を付けて。
慎重に左端をケアしつつ、ゴールを目指していきましょう。

《第5話「理解」》
ルールを見てわかる通り、
この問題には山札という未知のものがありません。
この問題にかぎり、このゲームは完全情報ゲームになります。
つまりこれは詰将棋ですね。いや、詰めシェフィか。
なので、攻略法を言ってしまうと誰でも即解けてしまうんですよね…。
それだとゲームとして面白くないのでここではヒントだけ。
【1ターン終了時に"30"×3枚を場に残すことを目指しましょう!】
全てが手札にあります。あとは手順のみ。
どうすれば効率の良い手順になるかを
初手のうちに考えておくとベターです。
あと、手札が多すぎると何かと混乱しがちなので、
初手で使えば効果が発動しない妨害カード2枚と"霊感"は
初手でさっさと切っておくと吉です。
("霊感"はこのルールだとただのお荷物カードですからね。)
最後に、勝利するためには
【2ターン全カードを使い切らなければいけない】ことを忘れずに。
"1000"を場に置いたら勝ち、ではないですよ。気をつけて。

《第6話「サクリファイス」》
13枚の追放をしなければならず、
"ジンギスカン"の使用回数は1枚×3ターンで3回のみ。
つまり1回につき少なくとも4枚、
3回のうち1回は5枚を追放する計算になります。
これはどう考えてもしんどいですよね?
でも、3回を4回にすることができればわりと…?
ここまで言えばもうわかりますよね?

《最終話「虹」》
最終形が完全指定されているのでそこに向けていくだけですが、
その最終形にたどり着くのが至難。
普通にやったのではにっちもさっちもいきません。
最終形に寄せていく3ターン目のプレイングが非常に重要です。
ですが、そこに至るまでの2ターンもとっても大切。
場のカードを多く消してしまう妨害系カードを、
『"メテオ"と"地に満ちよ"の組み合わせ』、
"対策ひつじ"や『"万能ひつじ"+"対策ひつじ"コンボ』で除外しつつ、
"増やせよ"や"統率"をうまく使いましょう。
【2ターン目終了時、場に"300"のカードが出ていること】
最終形から逆算して考えると、2ターン目までのノルマは多分ここです。
普通に"統率"を使っているだけでは届きません。工夫が必須です。
そしてここまで整えて初めて3ターン目が動き出せます。
ようこそお越しくださいました。ここが【スタート地点】です。
3ターン目は手札や捨て札を、『"霊感"キャンセル』で山札を、
色んなものを常に確認しつつ1手1手進めてください。
最終形が美しいので、完遂できると震えが来ます。
是非、体感してみてくださいね。


さて、以上でシェフィのお話はおしまいです。
難しいステージもありますけど、
試行錯誤と試行回数で必ずなんとかなりますので、
楽しんでプレイしてみてくださいね!
そして、ひつじの数のせいで何故か眠れなくなる妙な気分を味わおう!

ではまた次回!

《ここまで読んでくれた方へのおまけ》
チャレンジモードパーフェクト7000へのヒント
場に"1000"ひつじ×1+(とある3枚の手札)→場に"1000"ひつじ×7
posted by Hybrid at 22:21| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする