2017年04月16日

近況報告&ゼルダ面白い

お久しぶりです、こんにちは。
新しい仕事始めました、Hybridです。
ゼルダは楽しいです。

久々の更新なので、まずは近況報告でもしましょうか。
さっき言いましたが、新しい仕事始めました。
某所で理数系(数学・化学メイン)を教える講師をやっております。
実は前回更新のちょっと後に話があり面接受けまして、
4月1日からこの仕事です。中々急なお話でした。

仕事場は小さなところなので理数系をほぼオールマイティに担当しつつ、
暇があれば英語の添削お手伝いなんかもあったりして、わりと多忙な毎日です。

多忙に感じるのは、今までゆるゆると生きてきたツケなのかもしれませんが…。
まぁ、頑張っていこうと思っています。

しかしまさか英語の添削手伝いまでするとは思ってませんでした。
大学時代なんかに英語も真面目にやっといてよかったと心底思っております。
ビートルズなどの洋楽聴いてたのもわりと活きてます。面白いですねー。

あと、学問なら嫌いな分野が特にないというのが、
この仕事する上でかなりプラスに働いている気がします。
それに、クイズ好きってのも悪くない素養だと気づきました。
雑談のネタはたくさんあっても困らないですからね!
おかげさまで、この半月ほどは忙しいながらも面白く過ごせました。
これからもこうありたいものです。


ではでは、あとはゼルダとスイッチの話でも!

色んな方面から言われてるので知ってるとは思いますけど、
『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』は面白いです!

もうね、始めた当初すごかったの。

開始して数日は何を見ても何をしても『…すごい』としか言葉にならなくて。

自分で自分に『どれだけ語彙力ないんだよ!!』と
ツッコミ入れたりもしてましたけども、

言葉にならない時は言葉にならないのです。

子供の頃から長い間ゲームしてますけど、
こんなゲーム体験初めてかもしれないですね。

それぐらいの傑作です、この作品。

スイッチ自体まだまだソフトが出揃ってないので、
中々手を出しにくいとは思いますが、
スイッチ買う機会がありましたら是非ともやって欲しいゲームですねー。

あと、スイッチ自体のお話も。
色々な形態でゲームができる、というのがスイッチの大きな特色ですが、
僕が実際に使ってみた感じだと、テーブルモードがかなり便利です。
switch_table.jpg

こんな風に、机の上でノートPCの前に置いてプレイするのがマイスタイル。
スイッチで遊びながら艦これの遠征管理なんかもサクっとできます。
買う前は全く考えてなかった自宅内テーブルモードなのですが、
やり始めたが最後、便利すぎて抜け出せません。

この机の右後方にはスイッチのドックが接続された
ゲーム用モニターもあるんですけどねー。
仕事で疲れたりして1,2時間程度しかプレイ時間取れないので、
便利なテーブルモードでいいや、ってなっちゃうのです。
それぐらいならバッテリーも余裕で持ちますしね!
(ブレスオブザワイルドをプレイした場合の
 バッテリー持続時間は約3時間と公式で言われております。
 体感でもだいたいそんなところです。)

そんなこんなでスイッチは発売1カ月半になろうとしてますが、
ゼルダの広大な世界を見て回るのが楽しかったり、
自分の都合で時間が少ししか取れなかったりで、
未だにゆるゆるとゼルダをプレイしてます。
今日ようやくマップが全部手に入ったところですよ…!

現状でもクリアしようと思えば行けるとは思うのですが…。
もう少しの間はゆっくりとゼルダ世界を堪能していたいので、
クリアするのはまだまだ先ですかねー。

そうこうしてるうちに、
エンディングを見る前に追加コンテンツの配信始まったりして、
全く追いつかなくなる可能性もあるのが怖いところですが!

さすがにマリオ発売前にはどうにかしたいところですね!

ではまた次回!
posted by Hybrid at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

黒沢健一さんの訃報に際して

はぁ…(ため息)

もうね、ため息しか出なくてね。

ニュースで黒沢健一さんが亡くなられていたことを知りました。

自分のことを振り返ってみると、
中学生時代に聞いてた音楽は主に3組のバンドの曲で、
それがミスチル、スピッツ、そしてL⇔Rだったんですよね。

いわゆる、一番多感だった頃に聞いてた音楽に、
L⇔Rがかなり深く入り込んでいて。
だからこそ当時L⇔Rの活動休止を聞いた時はすごくショックで。

そこからほぼ入れ替わるようにしてピロウズを知るようになって、
僕が聞く音楽がわりと変わっていくんですけど。
そのターニングポイントにいたのも
今振り返るとL⇔Rだったように思えます。

世間的には"KNOCKIN' ON YOUR DOOR"だけという印象が強いでしょうけど、
他のシングル曲も名曲揃いでしたね。
僕が最初に好きになったのは"REMEMBER"だったかな。
そこから"HELLO, IT'S ME"、"KNOCKIN' ON YOUR DOOR"でしたか。
そして、名盤のアルバム"Let me Roll it!"が出て。
このアルバムで完全に打ち抜かれたんです。
そこから古い作品も聞くようになって…。
少ないお小遣いでCD買ってたなぁ。思い出します。

穏やかなまま 移ろう日々に
Missing you
Good days 空に祈っても
時は戻ってはくれないのさ
Changes
迷いつづけたDAYS 思い出にして
Good luck
きっと願っても
何も答えては くれないのさ
そっと輝いていたDAYS
永遠にして
(L⇔R DAYS/アルバム"Let me Roll it!"収録)

《きっと願っても
 何も答えては くれないのさ》
…そういうことだって理解してます。
理解してますけど、…それでも。

黒沢さんありがとうございました。
あなたが作り歌ってくれた曲は忘れません。

ご冥福をお祈りいたします。

posted by Hybrid at 04:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

生存&近況報告

本日ちょっと心の中にモヤモヤがあったので、気晴らしに一人カラオケに行き、
スピッツのアルバム『醒めない』の収録曲を1曲目から順に歌っていたら、
『コメット』のサビの歌詞を見た瞬間に心のダムが決壊しました。
でも、それ以外は多分元気。(あ、少し喉が痛いかも。)
どうもお久しぶりです、Hybridです。

偶然とはいえ泣けたおかげで大分すっきりしました。
明日から頑張れそうです。
頭では納得できていても心が波打ち続けていて、
しかも自分の中で処理するしかない事情だったので、
なんとか落ち着けてよかったです。
こういうときにはお酒が飲めた方がいいのかなと思ったりしますが、
どうなんでしょうね?アレ、気晴らしになってるんでしょうか?
中々に疑問です。

閑話休題。

5月以来の更新になるんですかね。
ほぼ半年ぶりのご無沙汰ですが、
その間起きたことは艦これの夏イベとサンマ漁と
ピロウズのライブに行ったことぐらいです。
順次報告を。

艦これの夏イベとサンマ漁は無事完遂です。
夏イベはもちろん甲難易度クリアで。
イベントドロップ艦もどうにか入手できました。
アクィラが終了日の午前3時に出たのはマジで僥倖。
あれで出なかったらもう寝るつもりだったので、ただただ感謝です。

サンマ漁も24尾集めました。
1-1で数尾取れたりしましたが、
ほとんどは3-3を空母勢5+戦艦1で回るだけの簡単なお仕事でした。

…え、もうすぐ秋イベ?
資材はちゃんと集めてるのできちっと甲クリアしたいかな。

あとはピロウズのライブですね。
7月10日に『福岡DRUM LOGOS』で行われた『STROLL AND ROLL TOUR』です。
このライブ、レポート書かなかったのには理由がありまして。
ライブハウスがメチャクチャ蒸し暑くて、
意識が朦朧としてたからライブの大部分を覚えてないんですよ!
おかげで当日のライブ後、
新幹線の車中で曲目やMC書こうとしても思い出せなかったんです。
この日は昼間がものすごく日が照ってて暑くて、
しかも入場直後から大雨降り始めて。
外の高気温・高湿度でライブハウス内の冷房の効きも悪くなったみたいでね。

そんな状態でもただ一つ頭に焼きついてるのは、
さわおさんが『STROLL AND ROLL』を最初から2番の歌詞で歌ってたことぐらいです。
どうやらさわおさんまで意識が朦朧としてたようですね…。
かなり大変な事態…だったんだけど、こっちも意識が朦朧としてるから
(アレ…?なんか違和感がある気がする…?)ぐらいにしか感じないw
そしてね、結局さわおさんは、
そのまま気付かずサビまで歌いきってしまうんですよ。
で、1番と2番でサビの終わり方が違うからそこでようやく気付かれて。
その瞬間、慌てふためきながら首と手をブンブン振って"違う違う!"アピールをするさわおさん。

…おっさんがおっさん見てるのに可愛く見えました。
自分が女性だったら確実に撃ち抜かれてるところです。

では、ライブも覚えてるのこれぐらいなので、
あとは近況の話でも。

半年間何やってたか、なんですが、
ここで書ける話ですと、動画に手を出そうかと考えて色々やってました。
艦これのMMDドラマにちょっと興味があったので、シナリオとか書いたり。
でも、そんな作業をやってるうちに
(アレ、単なる艦これのMMDドラマって
 今や雨後のタケノコレベルで存在してね?)
と思い返しまして。
じゃあどうしよっか、と考えて、
今は『艦これMMD+クイズ』で作品作ってます。
これなら多分ライバルはいません。
ライバルがいないぐらいでちょうどいいよね?
(人が来ないかもだけどそれはそれで。)
クイズは"ネタっぽいクイズ"じゃなくてちゃんとしたクイズ問題で。
けれども、難しくはなくてクイズに興味薄い人でも楽しめそうな問題を。

たとえば、

Q.本来は『一時しのぎ』という意味の言葉ですが、近年は『卑怯な』『ずるい』といった意味合いで用いられることもある、息という漢字を使った二字熟語といえば何?
A.姑息
("姑"はしばらく、"息"は休むという意味で『一時しのぎ』となる。)

こういう問題です。
辞書には今でも"姑息"は『一時しのぎ』の意味で載ってるんですよ?
びっくりしませんでしたか?

こんな風に、
クイズに興味ない人でも『これならわかる!面白い!』『ええ?元々そんな意味が!?』『アレってそんな名前付いてるの!?』と思ってもらえるような問題を今、
クイズ本等を参考にしつつちまちま作ってます。

こんな問題を艦娘たちが解く感じの動画を作ろうかな、と思ってまして。
で、ただ解くだけじゃ面白くないので、
スパイスも加えつつ…というのを計画してます。
(来年生誕40周年を迎えるあの有名クイズ番組風にしたいのです。)

進捗状況は現状10〜20%程度のものなんですが、
これを来年の春から夏辺りに公開できればいいかな、と。
(40周年に合わせたいので自分を追い込む気持ちで期限を記載。)

ちまちま作ってますので、もし待って下さる人がいましたら、
期待せずに待っていただけますと幸いです。


さて。そろそろ書くこともないのでここら辺で。
動画作成中に何か報告したいことやネタがあればまた書きますね。
ではまた次回に。
posted by Hybrid at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

歴史好き艦これプレイヤーは280ページおすすめ

日曜日のことなんですけど、本屋さんに本を買いに行きまして。
それで、目当ての本を買って(さぁ帰ろうかー)と思ってたら、
店の出入り口付近で特集されてた、ある本が目に飛び込んできたのです。

図説 日本史通覧 -

いわゆる、高校の日本史の授業で使われたりする日本史の資料集、ですね。
これがワゴンの中に見本誌まで置いて売られてたんです。

そこそこ日本史には興味がある人間ですので、
ワゴンの中の見本誌を手に取ってペラペラと眺めてみたんですね。

そうしたら、びっくり!
写真とか図がかなり見やすくて綺麗なんですよ!

そして、ページ触ってると紙がすごく薄いんです。
高校の頃持ってた資料集に比べたら半分くらいの薄さじゃないでしょうか。
で、この資料集自体の厚さは高校時代のものと大差なく感じたので、
内容量的には倍近くになってるんです。こいつはすごい。

あとになってよくよく考えると、
ナショナルジオグラフィックのページの厚さと遜色なかったので、
綺麗な写真や図がこの薄さで載ってても何の違和感もないんですけどね。
多分、比較対象が高校の頃の資料集だったから、でしょうか、驚いたのは。
あの頃の印刷技術と比べてすごく進化したんだな、と実感しました。

まぁ、そんな感じで図が綺麗だったのもそうですけど、
資料集として大切な種々の歴史事項の事柄もびっしり詳細に書かれてましてね。
家でこの本をパラパラめくってるだけでも面白そうだな、と思ったわけです。

で、そうなると値段が気になってきまして。
ほぼ全ページカラーでざっと400ページほどある本ですよ。
まぁ安くて2,3千円ってとこかなー(など思いつつ裏表紙をめくる)

定価 本体857円+税


店員さーんこれくださーい!(さっき寄ったばかりのレジ直行)

っていうか安っ!
そんなものなの!?え!?
高校の授業で使われたりするものだから
買いやすい値段設定になってるんですかね!?

まぁ、高校生やその保護者さん的には
『日本史なんて面倒な授業で使う副読本なんざ安くて当然!!』
ってことなんでしょうけど、
ただの日本史に興味があるだけのおっさんにしてみたら、
この値段は感謝しかありません。本当にありがとう!

暇なときにペラペラめくって楽しむよ!

艦これのE-7甲ラスダンが落とせなくて疲労回復してるとき、とか…っ(涙)


…うん、そうなんだ。
艦これイベントの更新を毎日やってたのに、
何故突然こんな普通の日記を書いてるのか困惑してると思うけど、
E-7甲のラスダン《まだ終わってない》んだ。

まぁ、どちらにしてもE-7の記事は色々と分けるつもりなんですけどね。
明日はE-7での掘り結果の更新をする予定。ではでは。
posted by Hybrid at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

【近況報告+】ピロウズの話とか艦これやゲームの話とか

さて、久しぶりの更新なので近況報告です。
面白い話はあんまりないです。
正直、公開してもいい程度に自分専用のメモ書きを載せてる、
そのぐらいの感覚で適当にダラダラと書いていきます。

【ピロウズの新譜について】
前の更新から時間が大分経ちまして、
ピロウズからはB-Side集であるアルバム"Across the metropolis"と
オリジナルアルバム"STROLL AND ROLL"がリリースされました。

B-Side集の"Across the metropolis"。これがまたいいんですよね。
このB-Side集の元になったシングルは全部持ってるので、
ボーナストラックで入ってる曲以外は完全に聞いたことある曲なんですけど、
それでもアルバムとしていいアルバムと言えるんですよ。
これってすごいことだと思うのです。
B-Side集が素敵なアルバムだと思えるバンドはすごい。
そこはピロウズもそうですけど、スピッツもいいんですよねB-Side集。
『花鳥風月』に『色色衣』は両方とも名盤です。

で、話をピロウズに戻しまして。
オリジナルアルバム"STROLL AND ROLL"なんですけど、
アルバム入手前に公式で上げられてる1曲目"デブリ"のショートPVを見まして。
見た瞬間もう持ってかれてました。
前奏の時点で大好きなサウンドだったので、もう!

とはいえ、アルバムを手に入れて聞いてみると、
意外とおとなしいというか音楽を文字通り楽しんでるというか。
そんな感じのアルバムに仕上がってて驚きました。
『トライアル』や『ムーンダスト』が
沈んだ感情であったり、また強い友情であったり、と
感情を強く揺さぶられる作品だったのとは違って、
今回は落ち着いて楽しんでる雰囲気の作品になってましたので、
聴き始めはかなり戸惑いました。こういうのもあるのかー、と。
でもこれならこれで。落ち着いてますから作業用BGMとしても優秀ですし。
色々と手助けしてもらっています。
今回一番好きな曲は"デブリ"、
流れとして好きなのは"エリオットの悲劇"→"ブラゴダルノスト"のところですね。
この2曲の流れ、すごく好きです。

あと、スピッツのシングル"みなと"もリリースされましたね。
今はメインでこっちを聞いてるかも。
こっちに関しては曲の説明しなくても…聴く機会ありますよね?
もし聞いてないという方は、公式がPVを丸々YOUTUBEに上げてたりしますので、
そちらを聞いてみるのもいいかも。いい曲です。
最近は3年ごとにアルバム出しているので今年はアルバムでるかもですし。
楽しみですねー。
(『小さな生き物』から3年も経つことを調べて衝撃を受けたのは内緒。)


【今回の艦これのイベントのお話→ゲーム観のお話】

まぁ、色んな人がこれについて話をしてたり、
また指摘したり、怒ったり、絶望したりしてるのを聞きましたねぇ。

艦これのことを何も知らない方に単純化して説明すると
【運営:高難度イベントやるよー!→
 先行組プレイヤー:なんだこれ難しすぎだろクリアできねぇ!?→
 運営:ごめん挙動間違ってた!修正するね!→
 プレイヤー:クリアできるようにはなったけど嫌な攻撃も増えてね!?→
 運営:仕様通りだよ☆けど、新規キャラにミスがあったからメンテするね!→
 プレイヤー:ちょ、まっ、ミス多すぎない!?】

"大まか"にはこんな感じです。
(他にもいくつか火種があるし、
 色々と省略もしてるんですけど…まぁ、うん。)

これに関して「もう信用できなくなったから艦これやめるわ」
なんておっしゃる方もたくさんいらっしゃってですね…。
艦これ好きとしてはちょっと悲しくなったりもします。
とはいえ、やめると言いたくなる気持ちはわからなくはないので、
(何も言えないなぁ)とだけ思って成り行きを見守っております。

で、ここからは個人的な話なんですけど、
僕自身の感覚だと今まで書いたものとは全く違っていて。
今回の事態、僕は全く問題だと思ってないんですよ。

『またメンテか、けどまぁミスがあるんじゃ仕方ないから待つよ』
ぐらいの感覚でした。我ながら鈍感もいいところです。

でね、なんでそう思うのかなー、とちょっと考えてたんですよ。
そしたら単純な話で、
『ミスが起きないのが最善、起きたミスをすぐ修正するのは次善』
と考えてるんですよね。

だって、ちょっと想像してみて下さいよ。
『もし運営さんがミスの発生に気づいていても修正しなかったらどうなるか?』
『ミスを報告して石を投げられることを避けて放置したらどうなるか?』
これはね、阿鼻叫喚の地獄絵図になってたと思いますよ。

僕は今E-6に挑んでる最中なんですけど、
(イベントの日記はちゃんと書いてるのでそちらも少しずつ上げていきますね。)
メンテ前の仕様聞いたら『クリアほぼ不可能』としか思えなかったですもの。
そりゃ百戦錬磨の先行組プレイヤーが
『クリアできねぇ!?』ってなったレベルですからね。まぁ無理です。

なので、
『そんなもんを放置されるぐらいなら直す時間ぐらい待つよ』という感じですね。
これに関しては何の悪感情もないですねー。

そりゃもちろん、ミスは起こさないのがベストですよ?
それはわかってますけど、
起きたミスを修正してるのに責め続けても…ねぇ?
ちゃんと対応してるんだからそれで十分じゃない?
僕個人としてはそう思います。

あとは修正で追加された(ように見える)『嫌な攻撃』ですね。
微小ながら集めた資源にダメージを負ってしまう攻撃がありまして。
その攻撃がただの嫌がらせに思えるんですよね。
これに関しても批判が集まってました。
まぁこの攻撃、確かに辛いし面倒です。
運営さんにしてみれば"元々予定していた挙動にした"だけなのですが、
結果的に嫌な印象を与えたのは否めませんね。

ただそこもね、個人的には『あぁ、そう』ぐらいの感じなんですよ。
資源をそこそこ貯めて挑んでる、というのもあるのですが、

基本的にゲームに関しては、
『ゲームはGMが神、ただし信仰の自由はプレイヤーが持つ』
と思っていますので。

この一文だけだと伝わらないと思うので説明すると、
GMというのは"ゲームマスター"の略です。
ゲームマスターというのはポーカーとかでいうディーラーですね。
艦これとかのブラウザゲームだと運営さんです。
『ゲームの管理者』とも言えるでしょうか。そんな感じのイメージです。

まぁですから、僕の感覚では、
GMは神なので、その世界のルールを決める権限を持っています。
そこにプレイヤーが文句を言う余地はない、と考えてます。
で、GMは状況に応じて新しいルールを"神託"としてもたらすことも可能です。
こちらにとって痛い仕様変更だろうが、なんでもです。

ただ、そのGMが作った世界で遊びたいと思うか、
ルールの変更が行われた際にプレイを継続するかどうか、
また別のゲームをプレイしたいと思うか、などなど、
それらの選択はプレイヤー任せです。

だからまぁ嫌な仕様が"神託"として追加されたとしても、
"信仰の自由"があるんだから、やりたいならやればいいし、
やりたくないならやめればいいじゃない?
それに文句をつけるのは"神に唾を吐く"みたいなもので
ナンセンスだと思うのです。

それよりゲームなんだから、
『手持ちのカードでどうやってその"神託"に応えるのか、
 それを苦しみつつ考えた方が楽しいじゃない?』
そこがゲームの面白さであり醍醐味でしょう、と思うわけです。

もちろん僕にとって"許容できないレベルの神託"がもたらされたら、
僕も捨て台詞残してゲームをやめることもあるでしょうけど。
今回の艦これにおける仕様に関しては僕の許容範囲を逸脱してませんので
『わかりました、その"神託"受け入れます!』ぐらいのもんです。

だからまぁ、今までの内容を軽くまとめて言えば
こちらに不利益な"仕様"だろうが楽しもうよ?楽しまなきゃ損だよ?
もしも辛いと感じてるならゲームは強制じゃないし、やめてもいいのよ?
って感じです。

文句言い続けてもなにもいいことないしね!
艦これでもなんでも楽しめるゲームで遊べばいいのさ!
正直、僕自身も今E-6ラスダンで辛くなったりしてるけど、
これも醍醐味だから…醍醐味だから…フフフ…(涙)。
(Lマス逸れ3連続→潜水艦マスで2隻大破とかやめろバカー!)


【ひどく個人的な話】

ここから先はホントに気晴らしに書きます。
あんまり聞いてて楽しい話じゃないでしょうし。
…けど、どこかに書き残してないとなんだか潰れそうなんで。

ちょっと自分の精神状態が荒れてたので本屋で本を物色してたんですね。
まぁ、気晴らしにならないかなーと精神系の本見てたんですが。
で、わりと精神系の本読んでたりするとさらに凹んだりするわけですが。

ただ、読んだ本の中にある精神的な症状の記述がありましてね。

共感症、というものがあるっぽいです。
『他者の感情をまるで自分のもののように感じてしまう症状』のこと、
らしいんですけど。

で、この症状について書かれた本を読んでて、思ったのがですね。

(…え、他の人ってこんな風にならないの!?!?)
でした。

もうホントに驚きました。
書かれてる内容は僕にとって当たり前のことでした。
しかもその本を読み進めていくと、
「信じられないでしょうが、世の中にはこういう症状を持つ人がいて…」
みたいなことが書かれていて。

なんというか、
自分の中の常識が音を立てて崩れていく衝撃を味わいました。

えと、この本の記述を信用するなら、
『他の人にはどういう症状なのかパッと理解できない』
と思いますので、僕が子供の頃の具体例でお話しますとですね。

僕はドラえもんを見てる時、
『のび太がジャイアンにいじめられてるシーンを直視できませんでした』

で、どうしてたかというと、
"そういうシーン"が始まりそうになると、
ベッドに逃げ布団をかぶり耳を塞いでそのシーンが終わるまで耐えてました。

なんでそんなことをしてたかというと、
『いじめられてるのび太の感情に共感してしまうから』です。
言い換えると自分の心の中で『そのいじめを追体験してしまう』のです。

その『いじめの追体験』がイヤだから、
見るのも聴くのも避けて逃げてた…という感じ、ですね。

まぁ、今はさすがにその程度で布団にもぐりこむなんてことはなくなりました。
ある程度慣れてきた、って感じですかね。

ですが、
《昼のドラマなんかは未だにさっぱり見れません。》

アニメと違って現実の人間がやっている分、
余計に『共感してしまう』っぽいです。
で、昼のドラマは…言わなくてもわかると思いますけど、
ドロドロしすぎなんですよ!感情が渦巻きすぎです!

ドラマ自体はそこまで嫌いじゃないはずなんですよ。
推理物のドラマ…『古畑任三郎』とか『コロンボ』なんかは大好きです。
冷静に知的に見れますからね。

でも感情が渦巻くドラマは無理です。
特に"怒"と"哀"の感情が強く表れる場面はもうダメ。
自分の意志とは無関係に重い感情が流れ込んできて、
その場から逃げだしたくなる衝動に駆られます。
それこそ布団被って耳塞ぎたいです。

まぁ、今はそんなことしなくてもそそくさと着替えて外に出たり、
ヘッドホンしてピロウズ流したりしてですね、
逃げる方法も手にしてます。生活の知恵です。

とはいえ、不便は不便なんですよー。
例えば、外での食事中に店内で怒鳴ってる客がいたら?
『怒鳴ってる客の感情』や『怒鳴られてる店員さんの感情』が流れ込んできます。
静かにご飯を食べたいのにひどくイライラしてきます。
たまったもんじゃないですよ全くっ!

ひどいときはツイッターも開けなくなりますからねー。
ここ最近ツイッターに何も書いてないのはこれも大きく関係してます。
知ってます?ツイッターって意外と感情のるつぼなんですよ?
そして意外と体力を持っていかれるんですよ?ナンテコッタイ!

で、ですね、その『共感症』が書かれた本を読む前はね、
(みんなこんな感情の渦の中でよくドラマ見たりできるなーすごいなー)
って思ってたんです!
"他の人も普通にこうなってるもんだ"と思ってましたからね。
(これを耐えてドラマ見る人すげー)って思ってたんです!!

それがこれですよ!
30年以上生きていて一番の衝撃を味わいましたよ!
しかも"他の人はこんなことになってない"と知ってから、
"普通"の状態にひどく憧れるようになりましたよ!
不便なことが多いし、どうにか"普通"になれないものかなー?
ねぇちょっと感覚のトレードしてくれない?ホント、マジで。

この感覚もわりと便利な部分あるのよ?
人の喜怒哀楽がそこそこラクに見抜けたり、とかね?
語気のちょっとした変化で「あ、怒ってる」と気づいたりね?
危機管理にはオススメですよ?
だからちょっと交換してくれない?さぁ!さぁ!

まぁ現実的にトレードが無理なことは知ってるんですが。
とはいえ"普通"ってヤツになってみたいものです。
さっきの本に載ってた治療法だと、
『瞑想しろ!』だのなんだのが書いてあってですねー。

(精神論かよっ!具体的な方法ないのかよっ!)
とわりとマジでツッコミ入れながら読んでました。
まぁ、そもそも精神的な話だもんね、具体的な方法とかないよね。
んーでも瞑想かぁー。そういうのでどうにかしてくしかないのかなー。

まぁ、色々と知っちゃったからには
この症状とどう付き合うかはこっち次第ですよね。
他の人には理解できない、孤独な戦いではあるのですが。
上手く付き合っていきたいものです。


…で、えっと。
ここから全く話が変わるんですけど。


遠距離に住んでる好きな人の誕生日が近いんですが、
まぁ、恥ずかしながら何を贈ろうか未だに決まりません。
いくらかお金がかかるのは全然構わないんですけど、
中々うまい渡し方もないしなぁ、といった感じです。

というか実はもうあまり連絡も取らなくなって大分経つので、
忘れられてるんじゃないかな、とかそういうことを考えると…。
仕方ないよなとも思うんだけど、まぁ正直怖いのです。
贈っても嫌がられるんじゃないか、とか考えるとね。

行って直接…というのがホントは色んな意味でベターなんでしょうね。
断られるにしてもはっきりしてていい気がします。
相当距離があるので難しい話なんですが。
ただ、あまり連絡も取ってない上に遠距離に住む相手が、
突然『きちゃった♪』とか言っても引かれるだけですもんねー。
これに関してはホント、
もう、どうしていいのかわかんなくなってきてます。

単純に人に思いを伝えるのがド下手ってのもありますが。

『共感症』の症状との付き合いも含めて、
人と人との関係がもう少し円滑に進ませられるようになりたいです。
posted by Hybrid at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする